学校概要

本校は、明治43年(1910年)本部尋常小学校から分離独立し、崎本部尋常小学校としての第一歩を踏み出す。以来、1区1校の学問の殿堂として、有能な人材を世に送り出している。敷地は宮古毛(北組)に始まり、大正3年には現敷地(上組)に移転する。学校は、東側の合図の森を背に、西側に南シナ海を一望できる高台にたたずみ、四季によって緋寒桜、タンポポ等の花々が咲きそろう豊かな自然環境にある。校訓として「剛健進取 自主自立 親和協同」が校歌で歌い継がれている。区民運動会には地域住民をはじめ、県内各地より郷友会の方々が集い運動会を盛り上げていることにるように、愛校心は今日まで脈々と受け継がれている。

平成12年に体育館を新築、平成13年には創立90周年式典・祝賀会を開催し、平成22年度には輝ける創立百周年を迎え、県内外より多くの同窓生が訪れ盛大に式典・祝賀会を開催した。

過疎化の影響で児童数は減少の一途をたどり、2018年から幼稚園が休園になりました。現在の在籍は,6学年が在籍0で,5年生(2名)のみ単学級,他は複式学級2学級(12年,34年)になっている。児童は明るく素直である。男女分け隔てなく遊び、先輩は後輩の面倒を見、後輩は先輩を敬い慕っている。保護者・地域住民の協力体制が良く、子どもたちを温かく見守り育てている。

そのような中,残念ながら2019年度を最後に本部小学校への統合が予定されており,本校の閉校が決まっている。20181029日には閉校のための準備委員会が発足し,委員会の名称も「崎小ありがとう委員会」と決定した。今後は閉校に向けての準備が進められることとなる。

児童数

2018 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
男子
女子 2 0 11
合計 18

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